​産後家庭訪問

出産予定日が、2022年1月以降の方の家庭訪問受付中です。
飾られた寝室
​*お申し込み方法*

1. 

自己紹介のページをお読みください。

助産師として私が大切にしていることと、ご自身・ご家族の育児の方針が合うと感じられるか時間をかけてご確認ください。

・外国語が不安という理由のみで私の家庭訪問をご希望される場合は、通訳を探すなど他の方法をお探しください。

​他のHebammeをキープした状態での申し込みはしないでください。

 

2.

以下のフォームよりお問い合わせください。

内容確認後、家庭訪問することが可能かこちらから返信させていただきます。

担当させていただくことになりましたら、メール等を通して詳細をきかせていただきます。

担当可能範囲:Düsseldorf市内 Stadtbezirk 1・2・3・4・8・9

2022年5月後半と9月は休暇を取る予定です。

産後​家庭訪問お申し込みフォーム

以下の情報をご記入後、送信してください。

ご加入されている保険をご選択ください。

*産後家庭訪問助産師(Nachsorge Hebamme)とは*

ドイツには産後にHebamme(ヘバメ・助産師)が家庭訪問し、母子の健康状態の確認や育児のアドバイスをしてくれるシステムがあります。保険適応です。

ドイツでは出産後の入院期間がどんどん短縮されているので、この制度は赤ちゃんを迎える家族にとって大きな支えになります。

家庭訪問してくれるHebammeは、自分で見つけて依頼する必要があります。

現在ドイツでは深刻な助産師不足のため、妊娠初期からすぐに探す必要があるようです。

見つける方法は、近くに住むHebammeを探して数多く連絡する、出産する病院のHPからHebamme Listeを見る、子育て経験のある人に紹介してもらう、Hebammezentrale Düsseldorf に相談するなどがあります。

初めて連絡を取る際には、氏名・連絡先・住所などの基本情報の他に、予定日・何人目の出産か、特別なこと(例えば持病がある、前回の妊娠出産でのトラブル等)、保険情報(国民保険かプライベート保険か)、あれば産後訪問を強く希望する理由を伝えることをお勧めします。

通常、妊娠中に1度事前訪問があり妊娠経過の確認や質疑応答をする機会が設けられます。